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PHPのフレームワークSymfonyでWebアプリ作成(1)

前回、Ruby on Railsで敗退&放棄してたのですが、今度はsymfonyにチャレンジしてみました。

関連エントリー:Ruby on Rails を試してみた。

環境は自宅のG5です。

symfonyはPHP5で言う所のRailsみたいなwebアプリケーション・フレームワークです。プロジェクトサイトには以下のような特徴が列挙されていました。

* シンプルテンプレートとヘルパー
* キャッシュ管理
* スマートURL
* スカッフォルディング
* 他言語対応とI18Nサポート
* オブジェクトモデルとMVC
* Ajaxサポート
* 企業向けも大丈夫

ほほう。

PHPのフレームワークは他にも

* Mojavi
* Agavi
* Cake
* Symfony
* maple
* Seagull

などがあって、実はそのうち上の4つをすでに試してます。以下雑感。

Mojaviはとりあえずインストール、チュートリアルアプリ制作までは上手く言って、Pearライブラリとかsmartyとかを組み込めたのですが、手作業が多くてなんか嫌で×。(すみません、あくまで好みです。)

Mojaviの派生であるAgaviはMojaviにヘルパーがくっついたみたいので、Smartyもサポートしてると書いてあり、かなり良さげ。と思ったのですが、インストール、チュートリアルアプリ制作とすすめて、smartyの組み込みでつまずいてダメ。もうちょっとねばれば動いたかもしれないのですが、とりあえず保留。

Cakeはチュートリアルの途中で面倒になって放棄。へたれです。というか、このてのフレームワークはやっぱり独特のドライブ感というか、ヘルパーとかの魔法っぽさ(あれ?もうできちゃったの?みたいなの)が肝なのではないでしょうか。チュートリアルのみたく空のクラスをいっぱい書いてというのは、どうかなあと。

で、最後のSymfonyです。

結論から言うと、僕にもフレームワークでアプリ作れたよ。10分どころかその30倍くらいかかったけど。(号泣
OSX独特と思われるトラップもいくつかあったのでそれもあわせて、次のエントリーでレポートしたいとおもいます。

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